電話番号: 03-5331-3301
本社: 東京都中野区中央1-21-2 YSビル2F
blog img

マンションを購入する時には諸費用が結構かかります。
住宅ローンの手続き費用・保証料やマンションの登記費用などで、2500万円の新築マンションをまるまる住宅ローンで組むと、およそ150万円位の諸費用がかかります。また、諸費用の分まで住宅ローンを組むことも可能です。

特に注意点としては、マンションを購入した際に修繕積立基金がかかることです。

販売会社によって事前の資金計画時に提案書内に入っていないケースもありますので、よく確認しましよう。
修繕積立基金とは、マンションを買って入居するときに払う必要があるお金です。
マンションにもよりますが修繕積立基金は平均20万円~40万円位はかかりますので、諸経費の欄に入ってなければ必ず聞いておきましょう。

不動産購入諸費用の内訳

  • 売買契約書印紙代:契約書に使う印紙代です。
  • 住宅ローン融資手数料:銀行などでローンを組む時に必要な手数料です。
  • 火災保険料:マンション購入時火災保険加入は必ず必要となります、主に金融機関の保険会社を利用します。
  • 金銭消費貸借契約書印紙代:ローンの手続きの時に必要な印紙です。
  • 保証協会保証料:保証人の代わりみたいなもので、保証協会の審査を通らないとローンを利用できません。
  • 販売会社事務手数料:販売会社の手数料です。
  • 不動産登記料:不動産を買った時の登記費用のことです。
  • 固定資産税・都市計画税:毎年1月1日現在の土地・建物の所有者に対して課税されます。所有している間は毎年かかります。
  • 修繕積立基金:将来の修繕に備えて毎月修繕金を積